外で遊べず肥満増加、福島

福島第一原子力発電所事故があってから、外で走り回ったりできない
子供の肥満が深刻化しているようです。

放射線の不安から、基準値を超えない地域でも屋外活動を規制する家庭が
多いようです。

しかし、もともと寒い地方では肥満が多く、原発だけの原因なのかは
はっきりしないようですが、一日も早く子供たちが元気に外で走り回れる日が
来ることを祈っています。子供のころに十分に運動をすることは、体力面でも
体を成形する上で必要な事ですが、精神面でも重要な役割を果たしている
と思います。

子供は風の子、と言いますがいくら寒かろうが外で思いっきり走り回り
夜はぐっすり寝ることで様々なことを吸収したり、体も心も安定するような気がします。福島の子供たちも、様々な理由でその土地から離れられない苦悩が見て取れますが、国の対策も政権交代後の動きが気になります。

しかし、国の対応は遅くなるものなので、家庭内でもちょっとした工夫を
して健やかに育っていってもらいたいです

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